● ベトナム特化のクロスボーダーM&A(事業・株式・持分・不動産)

● 日系アドバイザリー随一のセルサイドパイプライン(50以上のベトナム金融機関・ファンド・投資家グループ・企業とのネットワーク)

● 買収後の事業運営アドバイザリー

特徴

売り案件入手・マッチング・ディールメイクからポストM&Aまでの一貫したサポート

  1. ロングリスト作成(業種・セクターのセグメント、ターゲット業種・セクターのプレイヤー調査)、ショートリスト作成
  2. マッチング、ディールメイク、プリバリュエーション、MOUやLOIなど各種法務文書
  3. デューデリジェンス(チーム組成)・マネジメント、デューデリジェンスメニュー~財務・法務・人事・不動産、IT、ビジネスなど~
  4. バリュエーション(価値査定)、M&Aスキーム提案、リターン&リスク分析
  5. 最終合意・クロージングの各種法務文書および行政手続き
ベトナム国内から海外への譲渡案件、海外同士の譲渡案件、IPO案件、国営企業民営化案件、上場案件、OTC案件、入札案件、ブックビルディング案件など、スキームを熟知しております。お気軽にお問い合わせください。口座開設の必要性可否や譲渡通貨、伴う税務についてもお気軽にお問い合わせください。

2018年9月現在、弊社は、仲介契約を前提とした情報提供は行なっておりません。

弊社の考え方としましては、実績高い日系大手企業様であっても、現地の会計税務、法務、行政手続き、コミュニケーション上の習慣、有事のリスク対処など、ベトナムクロスボーダーM&Aは非常に難易度が高いものであり、私どものような現地専門コンサルが体制を整えることによって、ディールの慎重な進捗とクロージング、又はディール後の統合サポートなどをでき得るものと考えております。

クロスボーダーにおいては、M&Aのみならず、合弁や戦略的パートナーシップなどにおいて、特に初期では、経営のフロントエンドを支えるバックエンドの各種も非常に重要となります。日越のM&Aは決して多くありませんが、私どもは実際にディール後の皆様のご苦労をサポートしてきていますので、そういった観点に立ったディールメイキング・ディール管理をしております。

また、ベトナム上場企業を含むセルサイドの未公開情報について、日本側でネームを開示して企業営業を行っている同業他社様がいると耳にしておりますが、弊社はコンプライアンスに則り、NDA締結後のネーム開示を徹底しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

リターン&リスク分析
ご関心のある投資案件につき、バリュエーションのみでは判断できない場合、対象セクターを深堀りし、リターン及びリスクの両面でレポートします。
国営企業の民営化案件など買収後すぐにはEXITできないホールド期間が定められるケースや、投資用不動産としてご検討のケースに最適です。
駐在員事務所閉鎖、現地法人解散・清算、土地使用権や現地法人の期間満了などの案件
駐在員事務所閉鎖や現地法人解散や清算における譲渡処理、税務クロージング、土地使用権の期間満了や現地法人の活動期間満了における戦略オプションについては、ベトナムM&Aのプロである弊社にお声がけください。