ベトナム会計税務:赴任者のPIT課税期間の判定 | EOEレター118
いつもお読みいただきありがとうございます。今回のテーマは、ベトナムに赴任し、居住者となる方の個人所得税の課税期間です。
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いつもお読みいただきありがとうございます。今回のテーマは、ベトナムに赴任し、居住者となる方の個人所得税の課税期間です。
いつもお読みいただきありがとうございます。今回は、付加価値税における税率0%のケースと非課税のケースについて整理させていただきます。
いつもお読みいただきありがとうございます。2020年6月に国会可決され、2021年1月1日より施行される2020年投資法は、投資法の刷新のみならず、数多くの他の法律の改正を含んでいます。住宅法、不動産事業法、環境保護法を…
いつもお読みいただきありがとうございます。今回は、ベトナム現地法人の経営拠点(営業拠点)についての税務を紹介します。ベトナムで設立した法人には、支店、駐在員事務所、経営拠点の設置が認められますが、まずはこれらの整理です。
いつもお読みいただきありがとうございます。先月6月半ばに2020年企業法と投資法の新法(改正法ではありません)が可決されました。しかし、6月は最終草案バージョンが出回っており、7月に入って正式バージョンを確認したところ、…
いつもお読みいただきありがとうございます。ベトナムでは、レジデンスカード(仮居住カード)の手続きにおいて、5営業日にわたって、公安当局にパスポート原本を預けねばなりません。 外国人である私たちにとって不都合が生じたりする…
いつもお読みいただきありがとうございます。既に各所にて日本語でガイダンスされていますが、2020年6月24日に施行された政令68/2020/ND-CPにより、関連者間取引を有する企業における支払利息の法人税法上の損金算入…
いつもお読みいただきありがとうございます。日本の親会社が海外子会社より「何らかのフィー(ロイヤリティー)」を得る場合、皆様の企業ではどのようにされていますでしょうか。 配当収入ではなく、事業活動全般からのフィーです。
いつもお読みいただきありがとうございます。2018年7月10日に施行された政令82/2018/ND-CPによって、EPE(輸出加工企業)が投資ライセンス(IRC)取得時に税関査察を受けねばならず、実務上の障害となっている…
いつもお読みいただき、ありがとうございます。以前、ソフトウェア開発分野の定義(35号レター参照)や法人税優遇の改正草案(67号レター参照)などを紹介しましたが、7月始めに新たな通達「13/2020/TT-BTTT」が公布…