ベトナム会計税務:付加価値税法上の非課税と税率0%の整理 | EOEレター117
いつもお読みいただきありがとうございます。今回は、付加価値税における税率0%のケースと非課税のケースについて整理させていただきます。
ベトナムキーワード:進出支援、会計事務所、税務調査、節税、引当金、労務サポート、ビザ、ワークパーミット、レジデンスカード、募集代行、雇用代行、人事トラブル、総務、ガバナンス、ライセンス、EIA、リサイクル、DPIA、CTIA、会社設立、現地法人、登記、契約書、委任状、監査役、法務、コンプライアンス、M&A、資本譲渡、吸収合併、閉鎖、撤退、売却、駐在員事務所、支店、プロジェクトオフィス、与信、工業団地、不動産、デューデリジェンス、バリュエーション、会計監査、横領、背任、不正、告訴、民事訴訟、仲裁、調停、非居住者、証券口座開設、ベトナム株式、ベトナムインデックス、ベトナムETF
いつもお読みいただきありがとうございます。今回は、付加価値税における税率0%のケースと非課税のケースについて整理させていただきます。
いつもお読みいただきありがとうございます。2020年6月に国会可決され、2021年1月1日より施行される2020年投資法は、投資法の刷新のみならず、数多くの他の法律の改正を含んでいます。住宅法、不動産事業法、環境保護法を…
いつもお読みいただきありがとうございます。今回は、ベトナム現地法人の経営拠点(営業拠点)についての税務を紹介します。ベトナムで設立した法人には、支店、駐在員事務所、経営拠点の設置が認められますが、まずはこれらの整理です。
いつもお読みいただきありがとうございます。先月6月半ばに2020年企業法と投資法の新法(改正法ではありません)が可決されました。しかし、6月は最終草案バージョンが出回っており、7月に入って正式バージョンを確認したところ、…
いつもお読みいただきありがとうございます。ベトナムでは、レジデンスカード(仮居住カード)の手続きにおいて、5営業日にわたって、公安当局にパスポート原本を預けねばなりません。 外国人である私たちにとって不都合が生じたりする…
いつもお読みいただきありがとうございます。既に各所にて日本語でガイダンスされていますが、2020年6月24日に施行された政令68/2020/ND-CPにより、関連者間取引を有する企業における支払利息の法人税法上の損金算入…
いつもお読みいただきありがとうございます。日本の親会社が海外子会社より「何らかのフィー(ロイヤリティー)」を得る場合、皆様の企業ではどのようにされていますでしょうか。 配当収入ではなく、事業活動全般からのフィーです。
いつもお読みいただきありがとうございます。2018年7月10日に施行された政令82/2018/ND-CPによって、EPE(輸出加工企業)が投資ライセンス(IRC)取得時に税関査察を受けねばならず、実務上の障害となっている…
いつもお読みいただき、ありがとうございます。以前、ソフトウェア開発分野の定義(35号レター参照)や法人税優遇の改正草案(67号レター参照)などを紹介しましたが、7月始めに新たな通達「13/2020/TT-BTTT」が公布…
いつもお読みいただき、ありがとうございます。今回は、各種の手当、福利厚生費用にはどのような種類が考えられるか、どのような種類が社会保険の算定基礎となるのか、個人所得税法上の課税所得となるのか、を整理します。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。今回は、社会保険加入者が得られる出産一時金と養子縁組一時金についてご紹介します。私たち外国人でも、社会保険加入者であれば得ることができるものです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。2019年労働法の2021年1月1日からの施行に向け、2020年7月から10月にかけ、各種の政令(Decree)や通達(Circular)が公布されていくでしょう。 その中より…
いつもお読みいただき、ありがとうございます。外国組織または個人がベトナムにてベトナム人を採用する際に当局に手続きを取らねばならないという特殊な法令がございます。ベトナム人でも誤解しそうな内容なのですが、こちらをご紹介させ…
弊社053号レターで少し触れました酒類販売ライセンス(酒類流通ライセンス)についてご案内いたします。 酒類を輸入し、ベトナム国内で流通する、または小売店(酒販売店)や飲食店を出店して、そこで酒類を提供するというケースを想…
今回は、インボイスの発行日付についてです。精算前にインボイスを発行したり、精算後にインボイスを発行したり、社内オペレーションで迷われたことはないでしょうか。 電子インボイスについて触れた弊社095号レターで少しご説明した…
ベトナムにおける引当金について定めた財務省通達48/2019/TT-BTCより、様々な引当金についてご紹介します。同通達は、2019年10月より施行され、その際、約10年ぶりの法令変更として注目されました。
EPE(輸出加工企業)は、2018年7月10日に施行された政令82/2018/ND-CPにより、投資ライセンス(IRC)取得時の税関による査察(意見聴取)が実務上の障害となり、具体的には、IRC取得前にEPEとしての周囲…
自社の商品やサービスをベトナムで展開していくためには、代理契約や販売店契約などで販売網を形成していく必要があるでしょう。 ベトナムの商法では、販売代理や委託の形式が主に4種類に分かれています。その際、相手が個人である場合…
ベトナムでは、就職や留学に際し、多くの偽造書類が存在します。工場労働者などのブルーカラーだけではなく、最近では高学歴者のホワイトカラーであっても、出身地、家族の職業、実居住地、職歴、資格、副業の有無などの「虚偽申告」ある…